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ヤクルトワールドPart.8 プロバイオティクス

プロバイオティクスの定義

プロバイオティクスは抗生物質(アンチバイオティクス)に対比される言葉で、「共生」を意味するプロバイオシスを語源としています。

プロバイオティクスの定義としては、1989年にヨーロッパの研究者が提唱した「腸内フローラのバランスを改善することで人に有益な作用をもたらす、生きた微生物」が広く受け入れられてきました。

その後、国際的に議論され、現在では「十分量を摂取したときに宿主に有益な効果を与える生きた微生物」(FAO/WHO)と定義されています。

このような微生物を含む食品(乳酸菌飲料など)をプロバイオティクスと呼ぶこともあります。

 

「プロバイオティクス」の条件

乳酸菌やビフィズス菌は最も代表的なプロバイオティクスの候補ですが、これらの菌なら何でもよいというわけではありません。次の条件を満たした、選び抜かれた乳酸菌やビフィズス菌だけが「プロバイオティクス」と呼べるとヤクルトは考えます。

乳酸菌シロタ株やビフィズス菌BY株は、ヤクルト中央研究所での各種安全性試験や長年の飲用試験に裏打ちされた安全な菌で、胃酸などの消化液に負けずに生きたまま腸にとどき、確かな効果を発揮する代表的なプロバイオティクスです。

 

 

乳酸菌シロタ株が入ったヤクルト商品:ヤクルト類、ジョア類、ソフール類など

ビフィズス菌BY株が入ったヤクルト商品:ミルミル、ミルミルS

 

※商品画像は実物の大きさと比例するものではありません

 

 

TEL:0120-47-8960

FAX:028-656-6127

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