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ヤクルトワールドPart.12 皮膚の水分を保ちます

B.ブレーベ・ヤクルト株とガラクトオリゴ糖は、腸内環境を改善し、皮膚の水分を保ちます

健康な女性にB.ブレーベ・ヤクルト株とガラクトオリゴ糖を含む飲料を飲み続けてもらったところ、皮膚が乾燥する時期の試験であったにも関わらず、皮膚の水分低下は見られませんでした。この時、血液中の腐敗物質(フェノール)も減っていたことからB.ブレーベ・ヤクルト株による腸内環境の改善は、肌の健康と密接に関わっていることが考えられました。

20代から70代の健康な女性40名を2つのグループに分け、一方にはB.ブレーベ・ヤクルト株100億個以上およびガラクトオリゴ糖0.6gを含む飲料を、もう一方にはこれらを含まないプラセボを、1日1本、4週間飲んでもらいました。試験は10~12月にかけて行い、飲用前後に血液検査、皮膚の状態を計測しました。試験期間中、試験参加者には肌の手入れ方法を変えないようにしてもらいました。
※プラセボ:本物と味や外見は同じで、有効成分を含まないもののこと。
肌と季節の関係

日本の秋から冬は、湿度が低下する季節です。そのため、皮膚も乾燥しやすい時期と言えます。下のグラフは、測定開始時の7月を100とした時の皮膚(角層)の水分量の相対値を表したものです。B.ブレーベ・ヤクルト株を含む飲料の試験は、このグラフに示した皮膚が乾燥しやすい時期(10月中旬から12月下旬)に実施し、皮膚の水分を保つ力を確認しました。

皮膚は腸の健康を映す鏡です

体の外側にある皮膚は、外からの刺激(紫外線や乾燥など)から体を守る器官です。皮膚は外側の表皮とその下の真皮から成り、表皮では、基底細胞が分裂して下から上へと押し上げられ(これを「角化」と言います)、最終的にアカとなってはがれ落ちます。表皮の一番外側にある部分は角層と呼ばれ、体内の水分が逃げないようバリアの役割を果たしています。

皮膚にダメージを与える要因はさまざまですが、腸内細菌が作り出す腐敗産物は、腸から吸収され肌にとどき、正常な角化を妨げることがヤクルト中央研究所の研究によりわかってきました。角化が正常に行われないと、角層の水分を保つ働きにも悪影響を及ぼします。これまで経験的に、腸の健康状態が悪い時は肌の調子も悪いと感じる人が多いと言われていたのは、腸内で作られた腐敗産物も影響していたと考えれるのです。

 

ヤクルトワールドPart.11 ヤクルト菌はおなかの中の腐敗産物を減らします

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ヤクルトワールドPart.8 プロバイオティクス

ヤクルトワールドPart.7 乳酸菌を使った食品の分類

ヤクルトワールドPart.6 代表的な乳酸菌の種類

ヤクルトワールドPart.5 腸内フローラを崩す要因

ヤクルトワールドPart.4 腸内フローラ

ヤクルトワールドPart.3 下痢について

ヤクルトワールドPart.2 便の形状と便秘の症状

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